【柔軟性】体が硬い赤ちゃんは柔らかくなるか。【リトミック】

 
中年おじさん

赤ちゃんて、くるっと丸くなったり、めっちゃ足開いたり、なんなら足先を口に入れたりするから、体柔らかいもんでしょ

と思っていたが、K太は違った

どんな経緯で気づいたか、そしてその後どうなったのか。

メモっておこうと思う。

結論

硬かったけど、柔らかくなり、現状問題なし。
気付いてから3か月ほどで自分の足を舐めれるように(笑)
うーん、結局のところ、
    • どの対処が良かったのか
    • もしかしたら何もしなくても柔らかくなっていたのか?

は、神のみぞ知る。。。

まあ、育児は全部そんなもんだが(笑)

では右往左往した話にお付き合いください。

どうやらこの子は体が硬いようだ。と確信した経緯。

抱っこの研究をしはじめた。

育児のはじめは、誰しも最初は抱っこの経験少ないし、大体戸惑う。

(と書いたが、そういえば最初からやたら抱っこが上手い友達もいたな(^^;))

生後3か月頃、見よう見まねで抱っこしても、

    • ぐずる。
    • 嫌がって反る。
    • 全然寝ない。

なんてことがしょっちゅうで、こりゃ勉強が必要だってことでYouTubeを見始めたら、以下のような動画が。

まぁるい抱っこ
Cカーブ

二つの抱っこの方法に差異はあるものの、勝手にざっくり纏めると、

背中丸めて抱っこすると赤ちゃんは楽。
ということのようで。
(この知識はその後も役立って良かった。)

で、やってみた。

やってみたのだが、程なくして、

中年おじさん

・・・あれ、なんか上手くいかないな。

K太、手足短いから?

うーむ。。

という状態に。

特に気になったのは、縦抱きで抱っこしても、K太の股関節が開き切らず、体と体の間に隙間が空くこと。

でもたまーに、動画みたいに上手く抱っこできた(今思えば違う。)時に、泣き止んだり寝たりしてくれた。

なので、

中年おじさん

あー、まだ抱っこ下手なだけかーーー。
練習しよう。

という感じで、もしかしたらと頭の片隅では何となく思っていたが、

体が硬いことを認められずにいた。

股関節脱臼を疑い始めたのも、この頃(生後3か月前後)かな。

定期健診で愕然とする。

生後4か月が経ち、親子3人で定期健診に出かけた。

月齢がほぼ同じ赤ちゃんに会う貴重な機会

うちのK太がデブなのは重々承知(^^;)

他の赤ちゃんは、

    • どんな服着てるのかな?
    • どのくらい動くのかな?
    • どんな顔、髪の毛、目の大きさなのかな?

なんてことを思い描きながら、参戦!

そこには驚愕の光景が広がっていた・・・・・。

他の赤ちゃんは、K太にはない動きをしていたのだ。

  • ・自力で120°くらい開脚している。
    ・お尻ごと足を持ち上げて、手で掴む。なんなら足を舐める!
    ・全ての動きに関して、なんとなく体がくねくねして滑らか。
中年おじさん

あーそうそう。赤ちゃんてこんな感じだよね。

という赤ちゃんが多数。

一方、うちのK太は、
・開脚しても90°とか。親が手伝ってあげてもこれ以上開かないなという感触。
・お尻を持ち上げられない。(反る力はかなりあるので、筋力の問題ではなさそう。)
・なんか動きが総じてカクカクしてる。
さすがに、認めざるを得ない。
うちのK太はガッチガチ
そしてこれはもしや、「股関節脱臼」なのか?
といった確信めいた心配も生まれた。
ただ、丁度検診の日なので、先生に確認するにはもってこい。
てことで、聞いてみた。 
中年おじさん

うちの子、体硬いみたいなんですが、股関節脱臼ですかね?

undefined
それはないですね。大丈夫です。

・・・なんかめっちゃホッとした。

    • 何かのタイミングで関節を外してしまったのかも・・・。
    • 発育に影響あるかも・・・。

なんて思っていたので、そこは払拭された。

てことはシンプルに体硬いんかーーーい(^^;)

ということで、それから数か月の間、地獄の?トレーニングを敢行したのである。

体を柔らかくする努力(効果は神のみぞ知る)

体を柔らかくする方法、というと、酢を飲む、ストレッチ、などなど。

酢を飲む、はもちろん非採用(笑)

てことでここはベタに、ストレッチを頑張ってみることにした。

そしてまたYouTubeに頼る(^^;)

以下の運動を、足動かす部分に重点を置いて、日々実施した。

となりのトトロ赤ちゃん体操

まずはこれ。

もうね、トトロのテーマに乗って、強制的に股関節を動かすという地獄の特訓

「歩こう!歩こう!」の足を動かすところを、少しだけ激しめに。

K太はヘラヘラしているが、こちらの気分は鬼教官!( ´∀` )

とは言いながら、楽しくやれる運動なので、ぜひ。

ららら ぞ~きん

そしてこれ。

「ぞうきんを絞る」仕草のところを、これまた意識してしっかり実施。

トトロもそうだが、一緒に遊んでるだけと言えば、その通り。(笑)

赤ちゃん体操を増やしたのは結果的に、ボディタッチの機会を増やすことができ、怪我の功名といったところ。

・・・まあ、K太の体硬くなくてもどんどんやれや、と自戒の念(^^;)

地味におむつ交換の時のストレッチ

これも気軽にでき、ルーチン化することで沢山実施できる。

1日10回なんてこともあり得るおむつ交換。

この時に、

余裕があれば、足を開脚してあげる。

これだけ。

余裕があれば、というのは、

  • うんちしちゃった。
  • やたら寝返りたがる。
  • おしっこ引っかけられた。

なんて時に無理して、決めたことだからやらなきゃ!と、ストレッチをやるのはお互いに不毛だし消耗するだけ。

気軽にいこう。

実はこれも効果あったんじゃ

前述の通り、下半身の柔軟性に効果がありそうなことをやっていたが、実はそのほかにも効果があったんじゃと思うものが。

トレーニング方法はシンプル。

しっかり座る。
ふ、ふつうの使い方( ´∀` )
なんでこれで体柔らかくなるの?

という疑問が浮かぶのもごもっとも。

我が家の離乳食のスタイルがこちら。

育児の先輩(友達)から貰ったバンボが、離乳食の時に大活躍。

それはさておき、見てほしいのがこの姿勢

なんかうっすら“前のめり”

何故って、前にご飯があるから、気になる欲しい触りたい

これを毎日離乳食の度に繰り返し、地味にストレッチをする形になったのかなと。

実際、最初は前のめりにはならなかったK太が、徐々に徐々に前のめり”

・・・正直、バンボに座り続けたことが直接的な要因か分からないし、日々の遊びの中で筋力が付いただけかもしれない。

でも、タイミングが一致する。

まあ単純に便利だし、体が硬い赤ちゃんがいるなら、試してみてもいいのでは。

“トレーニング”その後

こんなに開脚できるようになりました。

抱っこもスムーズで、お尻ごと足を上げたりもできる。

まあまだ他の赤ちゃんよりは硬いんだろうけど、そこはパパ似かなm(__)m

改善してよかったね。K太くん。

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